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モチオのやってみようず ( ´_ゝ`) <はじまるよ~【秋刀魚の巻】

どうも~モッチですよぅ~(・ω・)ノ

暑さも落ち着いてきて、ビール一択からバーボンに戻りましたよぅ♪
※WILD TURKEY

って事で今日は待望の(誰が?)【お料理ブログやってみようず】

ですよ?

今日のターゲットはタイトルにもあるとおりこれからが旬の【秋刀魚】

ではでは、逝ってみようず!!

【焼き秋刀魚】から↓

san1.jpg
こんな感じで頭を取ります↑

san2.jpg
そしてお腹にある尾ヒレからお尻の穴まで包丁を入れます(切り込みを入れる)↑

san3.jpg
頭側から内臓が入っている所に水を流し当てるとこんな風に↑
さっき入れた切り込みから内臓(わた)が顔を出します。

san5.jpg
ここで水を当てながらこんな風に↑指で下に押し出します。すると

san4.jpg
この通り↑内臓が綺麗ににツルッと出てきますので取って処理します。

san6.jpg


で、あとは水分や血を拭き取って焼くだけ↑↓

san14.jpg

続いては【秋刀魚のお造り】   ※今日は長いんだゼ?ごめんよ

まずは同じように頭を落とし

san8.jpg
内臓で身が薄くなっている境目に筋を(切り目)入れ↑

san9.jpg
開き(ひらき)のように骨に包丁の刃を滑らせながら↑コリコリコリっと
卸していきます。

san7.jpg
開き(ひらき)と違うのは背側を残さず突き抜けて卸す↑

san10.jpg
両側を卸していわゆる【三枚卸し】になります。
※骨と内臓を残し、身だけを取るのが理想です(これは荒いですが;)
san11.jpg
そして包丁のみね(背)を使って↑皮を引いていきます。

あとは切って造っていくだけなのですが、秋刀魚は非常に細い魚

なので中骨(真ん中に通っている骨)は取らずに造ります
※骨は細く柔らかい

魚のほとんどは頭側から尻尾側に向かって外向きにナナメにありますので

骨きりの要領で包丁を入れて造ります。

san12.jpg
こんな感じで↑骨が入っている方向と対象的に包丁を入れると骨を断ちながら

切れます。   
※プチプチときっている時に骨を断ってる音が分かります

san13.jpg

後は盛り付けて完成。

あしらい(大根のけん等)がなかったので少し寂しいですが

まぁまぁそこはご愛嬌と言うことで   ヾ(;´▽`A

っふぅ…やっぱお料理ブログは疲れるな…

(*´-ω-`)

って事で今日はこれまで、バイバイよぅ(・ω・)ノシ
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コメント

今回は秋刀魚特集ですね
活きが良いと刺身にもできるんですね(*´▽`*)
冷凍物だと難しい気がする..

  • 2010/09/16 (Thu) 21:40
  • Ryo #-
  • URL
Re: タイトルなし

どうも~(・ω・)ノ
確かに冷凍だと刺身はね…;
でも開きの干し物や冷凍が実は一番ウマかったりする
理由は旬のいい時期に大量に作って保存するから
だから今年の秋刀魚は正直ちょっと痩せてるから去年の冷凍のが
ウマかったりもするw

  • 2010/09/21 (Tue) 22:27
  • モッチ #-
  • URL
やらないか

you baaaan!!

  • 2011/06/11 (Sat) 15:45
  • いわはし #LoL73BSo
  • URL

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