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2020東京オリンピック開会式はこれだ!!

どうも~モッチですよぅい(・д・)

今回はタイトル通り2020東京オリンピックの話題について…
巷ではA○B48だのエグ○イルだのが開会式に出演するだなんて話もありますが
あくまで私個人の意見ですが、上記2つは絶対にない

日本のアイドル文化をPRなんて声もあるようですが、海外の市場を考えるならどっかのカス○ックを黙らせて
世界中に動画サイトなどでアピールしたほうがよい。

かといって日本の他のミュージシャンならいいのかというと…う~んな感じ
まぁ大きなお金が動くだろうからその辺の兼ね合いという名のしがらみは
仕方ないのかもしれないが…

いろいろ言いましたが、じゃぁあんたは何がいいと思ってんの?ってことですよね
そこでこちらをご覧ください↓

「Kenji Kawai - Cinema Symphony - Ghost In The Shell OST 」



こちらは「攻殻機動隊」というアニメの映画版「イノセンス」に使用された「傀儡謡 」というものです
これは川井憲次という作曲家が監修したもので古代の日本語「大和言葉」で詞を作成しとのこと
世界中の民族音楽は総じて太鼓と声によって構成されているのもが多くこちらもオーケストラはあくまでエッセンス
の枠に収まっている程度で言葉に表現できない感動と美しさを表現している。ようつべのコメントを見ればわかるが
いろいろな国の人が絶賛しておりこの場に居たかった(生で見たかった)という声も

歌詞の内容は映画「イノセンス」になぞらえたものになっているためこのままでは厳しいだろうかも知れないが
(私はこのままでOKな感じ)

たとえば開会式の場演奏するならば「大和言葉」で怪我や事故のない様に祈願する祝詞(のりと)といった
内容にする、閉会式ならばすべての人に祝福をもたらす祝詞(のりと)とすれば十分オリンピックにフィットする。
贅沢を言えば雅楽や能なども取り入れてた倭の国を表現できるような物が理想だが…

興味のない人も一度見てほしい、美しすぎるモノは少し怖いということ、表面的な感動を超えると心が揺さぶられるということ

世界中から絶賛の声が上がるはず…


ああ…ホント、アニメに理解のある麻生さんあたりがこの案押してくれないかなぁ…
きっと無難なアーティストとアイドルとかで落ち着くんだろうなぁ…

まぁいろいろ言いましたがあくまで私個人の意見なので、賛否両論あるとは思いますが
もっと海外に自慢できるものがあるぞ日本!!ってことで

バイバイよぅ(゜д゜)ノシ

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